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「2019年度起業と起業意識に関する調査」 ~アンケート結果の概要~

が公表されました。

https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/topics_191223_1.pdf

35 時間以上を「起業家」、35時間未満を「パートタイム起業家」とした。

短めの時間で商売している人をパートタイム起業家と新しい軸で分析してくれています。

いい意味でとらえれば、短い時間しか取れない人にとってはいいのかも

今回は、起業した人を就労時間の長短で分類し、実態を調査した。

事業に充てる時間が1週間当たり35時間未満のパートタイム起業家は、 35時間以上の起業家に比べて月商が低いなど、全体的に小規模であった。

一方、起業家は、複数の仕事をかけもちしている人は少なく、今 後の事業規模拡大にも前向きな人が多いなど、それぞれの実態には差があることがわかった。

また、起業関心層の多くは、自己資金の不足や資金的な損失リスクを理由に起業に踏み切れずにいる。

一方で、起業家の実態をみると、 少額で起業する割合が高く、売上規模は小さいが、約7割が黒字基調にある。

勤務しながら起業するなど、リスクを抑えながら起業する人も 少なくない。

起業関心層を起業家として顕在化させるためには、資金面のリスクや起業家の実態について正確な情報を提供し、起業関心層 の不安を解消していくことが重要である。


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