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2018年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析が電通さんから開示になりましたね。

http://www.dentsu.co.jp/news/release/2019/0314-009774.html

わが国の2018 年の総広告費、6兆 5,300 億円のうち、「インターネット広告費」は、全体の26.9%、1兆7,589億円(前年比116.5%)を占めています。そこから「インターネット広告制作費」を除いた「インターネット広告媒体費」は、1 兆 4,480 億円(前年比118.6%)となっており、順調に成長を続けています。

なお、本調査は、電通グループのインターネット広告領域の事業会社である3社が2017年から共同で推定しています。

「2018年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」のポイント 

  1. 2018年の広告種別では、検索連動型広告とディスプレイ広告で全体の約8割
    広告種別では、検索連動型広告(39.4%)とディスプレイ広告(38.9%)の2種で全体の約8割を占め、その後にビデオ(動画)広告(14.0%)が続く。取引手法別では、運用型広告が全体の約8割を占めた。
  2. モバイル広告費が初の1兆円超え
    2018年の「インターネット広告媒体費」 1兆4,480億円をデバイス別に見ると、モバイル広告費が全体の70.3%(1兆181億円)となり、初めて1兆円を突破した。
  3. 2019年インターネット広告媒体費は、全体で1兆6,781億円まで成長する見込み
    好調なモバイル広告の成長により、2019年インターネット広告媒体費は、全体で前年比115.9%の1兆6,781億円になると予測。内訳はモバイル広告1兆2,493億円(前年比122.7%)、デスクトップ広告4,288億円(同99.8%)。
  4. ビデオ(動画)広告費は2,027億円、2019年には2,651億円への拡大を予測
    急成長を遂げるビデオ(動画)広告の2018年の広告費は2,027億円。2019年には前年比130.8%の2,651億円へと拡大する見込み。なかでもモバイル広告の成長が著しく、前年比139.3%と全体の伸びをけん引すると予測。

ネット広告は拡大傾向

動画広告も増えていますね。

改めて思うことは、ちょっと前ならネット広告打つだけで効果取れやすかった。

価格も安かったけど、競合も増えて、価格も上昇傾向なのかなとも感じているところ


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